職人から営業事務に!“前向きに挑戦”|株式会社リーファ・廣瀬さんインタビュー(入社6年5か月)

株式会社リーファは、大阪・西成区で椅子・ソファの修理、オーダーメイド製造、現場での取付設置を行うモノづくり企業です。今回は、職人スタートから営業事務へキャリアチェンジし、現在は新規顧客を中心に活躍している廣瀬さんのインタビューをご紹介します。

未経験でも一歩ずつ成長できる理由、そして「挑戦が歓迎される社風」をお伝えします。

目次

インタビュー動画はこちら

営業事務の仕事は新規対応がメイン。私は現場も知る“ハイブリッド”

廣瀬さんは新規顧客対応をメインに、既存顧客の見積・手配・発注業務を担当しています。状況に応じて工場サポートや現場同行も行い、製造・施工の理解を実務に活かしています。

お客様の“困りごと”をヒアリングし、サイズや座り心地・仕様などをすり合わせて最適解を提案するオーダーメイドならではのコミュニケーション力が磨かれるポジションです。

入社のきっかけはリーファが「好き×働く」イメージが重なる場所だった

高校は工業系出身。「モノづくりが好き」を軸に会社を探し、リーファの工場見学で“働く自分”を具体的に思い描けたといいます。

ガチガチに決められた環境ではなく、自ら提案し動ける職場を求めていた価値観と、リーファの社風が一致しました。

安全意識・伝える力が仕事を強くする

入社当初は「技術・品質・言葉遣い」への不安があったと振り返ります。勉強会や外部研修、日々の朝礼・現場経験を通じて、相手に合わせて正しく伝える力を習得。

納品先で直接いただく「ありがとう、座りやすくなった」の声が、次の挑戦への原動力になっています。

リーファは年齢も経歴も超えて、相談しやすい職場の雰囲気

職場は、ベテランから20代まで年齢層は幅広いですが、気軽に聞ける・話せる空気が根付いています。

休憩時間の雑談も大切な情報共有の場。営業と技術がフラットに意見交換できるため、提案の質が現場感覚で磨かれるのが特長です。

さらに、女性も挑戦しやすい。やってみたいことを言葉にすれば、先輩が背中を押してくれる文化があります。

仕事のやりがいはカスタム対応で“ぴったり”を届けること

既製品では叶えにくい仕様変更(サイズ調整、座り心地、意匠など)を、お客様一人ひとりに合わせて形にできるのがリーファの強みです。

手間をかけた分、納品時の「ぴったり!ありがとう」がダイレクトに届き、チーム全員の達成感につながります。

これからの目標は主力の一員となり、後輩の挑戦を後押しできる存在に

営業の主力としてチームを牽引すること、そして「やってみたい」を言い出しやすい職場づくりに貢献することが廣瀬さんの目標です。性別や経験に関わらず、現場や新しい役割に挑戦したい人へ、最初の一歩を支える先輩でありたいと語ります。

リーファに向いている人

  • 前向きにチャレンジできる方
  • 勉強会・研修を活用して学び続けられる
  • ものづくりの価値を理解し、相手に合わせて伝えられる
  • 細部に目配りしながら品質を高められる方

Re-fa(リーファ)は挑戦が“歓迎”される職場です

リーファには、やってみたいを応援する風土と、学び続けられる環境があります。

職人から営業事務へ。そんなキャリアチェンジが可能なのも、現場と営業が近く、互いに尊重し合う文化があるからです。好き×成長×チームで、あなたの可能性を広げてみませんか。

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